2015年 9月 の投稿一覧

Airbnbでホストになるときの注意点

Airbnb(エアビーアンドビー)でホストになるときの注意点をいくつか見ていたのですが、Airbnbが保証金をどうしているのかということの流れを理解しておくことも必要なようですね。ゲストが滞在中に事故などが起きてしまうこともあるわけですし、実際に中国だったかで事故があったというニュースを見たような記憶があります。このような事故が起こったときに備えて、Airbnbが保証金をどうしているのか分かっておいた方がよさそうです。
また、Airbnb以外の保険に加入しておいた方がいいと、Airbnb自身もすすめています。家主・貸主保険に入っておくと安心は増します(当たり前ですけどね)。またホストをサポートしてくれるAirbnb Supportersのような代行サービスサイトもありますので知っておいて損はないでしょう。
ホストの責任というものもしっかりの認識しておかなければいけません。ホストの責任というページをよく読むことをおすすめします。ホストの責任というページは、かなりたくさんのことが書かれています。ホストにも一定の責任がありますよね。ただ貸せばいいというものでもないでしょう。特に、外国人に貸すような場合は、日本人なら当たり前のことだとしても、外国人は知らずに何かとんでもないことをしでかすことだってあるわけです。日本人には思いつかないようなことに対して、準備をするというのは難しいことではありますが、それでもできる限りのことはしておかなければいけないのです。
パーティーのホストやイベントのホストって、案外たいへんなことが多いのですが、そのぶんやりがいもあって、とてもいい体験になります。ホストのおもてなし次第で、ゲストの旅の印象が大きく変わることだってあるでしょうからね。そう考えると、ホストは外交官のような役割を果たしていると言えるかもしれません。ホテルや旅館であれば、従業員は教育を受けています。ホストはそうではありません。ですから、いろいろなことを学ぶ必要もでてくるわけです。

個人旅行が好きな私はAirbnbに大変興味があります。

私は学生時代の頃からワーキングホリデーに興味関心がありました。自分でワーキングホリデー制度に加盟する国から行きたい国を選び、仕事をしながら旅行して、半年から1年間、その国に滞在できる制度です。

しかし、ワーキングホリデーで海外へ暮らすといっても、ある程度の資金がなくては現地で生活もできません。私は学生時代、家庭の諸事情で両親からの仕送りもなかったため、アルバイト代だけで生活せねばならず、とても貯金などできる状況ではなかったため、ワーキングホリデーも断念せざるを得ませんでした。

大学を卒業し就職しても、仕事に行き詰った時などは特に、またワーキングホリデーへの想いがふつふつと湧き、悶々とした日々を送っていました。そして、新卒で入社した会社を一身上の理由で退職し、新しい会社へ入社するまで1か月半の時間ができたとき、私は迷わず海外へ行きました。この1か月半の時間を疑似ワーキングホリデーの時間ととらえ、私はニュージーランドへと向かいました。

ニュージーランドではワーキングホリデーの方々が宿泊されるようなバックパッカーズやユースホステルなどに泊まり、世界各国から来られた旅行者とともに、部屋をシェアして寝泊まりしました。旅費を安く抑えるために、外食は必要最低限にし、基本的にはスーパーで買い物をして食堂で自炊しました。食堂では自炊する旅行者が数多くいるため、世界各国の料理を見ているだけでも貴重な経験となり、面白かったです。

このように、個人旅行でも、ワーキングホリデーのように、他の旅行者と気軽に会い、話し合えることも可能ですが、最近ではAirbnbなる世界的なサービスも登場してきました。空き部屋を有料で貸すことができるというこのAirbnbですが、私がこの個人旅行を行なっていた約15年ほど前にこうしたサービスがあれば、私はまっさきに利用していたのではないかと思います。

今は世界のあらゆる国の他、日本でもサービスが運用されてきているので、仕事で他県への出張の際でも、場合によっては利用も考えてみたいと思っています。

個人旅行の際には何でも自由に選択できる

ツアー旅行を何度も楽しんでいると、旅行から帰ってきた後で次にどこに行きたいか考えるようになります。最近では格安ツアーの広告が目立つようになってきて、安い料金を追い求めていくと次々と良いツアーが見つかるのです。

このような旅行好きになってくると、段々とツアーで楽しむよりも、個人旅行で行ってみたいと思うような国が出てきます。

テレビで海外のすばらしい景色やアトラクション、または美味しそうな料理の番組を見ることがあります。これらの体験をしてみたいと思うなら、自分で旅行スケジュールを組み立てていく感覚が重要になります。

そこでポイントになるのは、ツアーパッケージではないのでトータルの旅行費用が高くなってしまう事です。そんな事から旅行費用を抑えるためにAirbnbを利用するという考え方になります。

これは、宿泊先の地域で空き部屋として貸し出されている物件を借りることができる方法であり、通常の民家の住宅以外にも、ツリーハウスだったり、コテージのようなスタイルや、お城のような物件が借りることが出来たりします。

これが年間契約等なら相当な金額になるのですが、僅か数日間の旅行の期間中だけ借りるので格安で宿泊できるのです。これまでテレビでしか見たことがないような物件に宿泊できるので、海外では相当な人気となっています。

宿泊先の物件がどのような感じなのか、ネットで写真を閲覧することが出来るのですが、おしゃれな部屋が非常に多いのです。それはAirbnbを所有しているオーナーが、民間向けの宿泊ではなく、海外の旅行者たちをまどかさせようと思って印象に残る家具なども準備しているのです。

そんな事から、宿泊先を探していると良さそうな物件がいくつも見つかります。しかも、その国に行ってホテルを借りたときの金額と比べると格安となる可能性が高いのです。

これから個人旅行をしようと考えている場合は、まずはAirbnbにユーザー登録して、世界中にどのような物件があるのか閲覧してみることが大事になります。