airbnbの使い方

Airbnbを利用した、お得でロマンティックな新婚旅行

私事で恐縮ですが、さきごろ、長年交際していた女性と結婚しました。こんな私でもこの歳で所帯を持てることになろうとは思ってもいませんでしたから、妻には感謝しています。私はいわゆるフリーランスとして働いていますので、生活に困るほどではありませんが、収入は同年代の人たちと比べてかなり少なくなっています。妻は贅沢に興味がないようですし、お金に関する愚痴をこぼすこともまったくないのですが、私のほうが申し訳なくなってしまいます。せめて記念に新婚旅行に行きたいと思っていろいろ調べたところ、Airbnbというサービスを見つけました。

Airbnbで宿泊先の検索を行ったところ、格安の部屋ばかりでびっくりしたのですが、これは一般的なホテルや旅館ではなく、個人が提供する家に宿泊できるサービスなんですね。これを新婚旅行に使うのはどうだろうかと思いましたが、価格は魅力的でしたから、念のために妻に尋ねてみました。すると、「面白そうじゃない。使ってみよう」という前向きな返事がありました。思わず嬉しくなって、妻が行きたがっていたオーストラリアの宿泊先を探しました。

私たちがAirbnbで予約したのは、かつてエアーズロックと呼ばれていたウルルの北東300kmほどにある町です。二人で約1万6千円という安さのため、豪華なホテルではなく、ロッジのような建物でしたが、妻は「隠れ家みたいで素敵ね」と言ってくれました。ホストの男性はフレンドリーでしたし、料理もおいしかったですね。また、夜中に眠れず、妻と一緒に家の外に出てみると、まさに満天の星空と表現するほかない見事な夜空が広がっていて、何も言えずにただただ見入ってしまいました。翌日観光したウルルとあわせて、忘れられない新婚旅行となりました。

普通のホテルに泊まれば体験できないような思い出を作れましたから、価格面も含めて、Airbnbには感謝しています。Airbnbのような手作り感のあるサービスは、ただ安いだけではなくて、人の温かみが直に感じられるようで、利用して本当に良かったと思っています。

個人旅行が好きな私はAirbnbに大変興味があります。

私は学生時代の頃からワーキングホリデーに興味関心がありました。自分でワーキングホリデー制度に加盟する国から行きたい国を選び、仕事をしながら旅行して、半年から1年間、その国に滞在できる制度です。

しかし、ワーキングホリデーで海外へ暮らすといっても、ある程度の資金がなくては現地で生活もできません。私は学生時代、家庭の諸事情で両親からの仕送りもなかったため、アルバイト代だけで生活せねばならず、とても貯金などできる状況ではなかったため、ワーキングホリデーも断念せざるを得ませんでした。

大学を卒業し就職しても、仕事に行き詰った時などは特に、またワーキングホリデーへの想いがふつふつと湧き、悶々とした日々を送っていました。そして、新卒で入社した会社を一身上の理由で退職し、新しい会社へ入社するまで1か月半の時間ができたとき、私は迷わず海外へ行きました。この1か月半の時間を疑似ワーキングホリデーの時間ととらえ、私はニュージーランドへと向かいました。

ニュージーランドではワーキングホリデーの方々が宿泊されるようなバックパッカーズやユースホステルなどに泊まり、世界各国から来られた旅行者とともに、部屋をシェアして寝泊まりしました。旅費を安く抑えるために、外食は必要最低限にし、基本的にはスーパーで買い物をして食堂で自炊しました。食堂では自炊する旅行者が数多くいるため、世界各国の料理を見ているだけでも貴重な経験となり、面白かったです。

このように、個人旅行でも、ワーキングホリデーのように、他の旅行者と気軽に会い、話し合えることも可能ですが、最近ではAirbnbなる世界的なサービスも登場してきました。空き部屋を有料で貸すことができるというこのAirbnbですが、私がこの個人旅行を行なっていた約15年ほど前にこうしたサービスがあれば、私はまっさきに利用していたのではないかと思います。

今は世界のあらゆる国の他、日本でもサービスが運用されてきているので、仕事で他県への出張の際でも、場合によっては利用も考えてみたいと思っています。

Airbnbのサービスの様々な活用法と注意点

Airbnbのサービスを受ける際、基本的に旅行をしている地域の近くの物件を選ぶ事が原則です。旅行の目的で泊まる物件より少々離れていても自分に合っている場所ならば、ある程度旅行をしている場所よりも遠くにある物件を選んでも構わないです。
Airbnbのサービスを申し込む場合、場所を考慮しながらインターネットで部屋の概要や状態をしっかりと確認しておく事が基本です。物件の価値や場所によっては、意外にも一般的なホテルの宿泊料金よりもはるかに上回る場合が多いです。
個人の家の特徴は、個人や家族という単位で自由に家を使わせてもらえることです。ホテルや旅館などの宿泊施設と異なって、他人の目を気にしないで優雅に宿泊できます。従って、気持ち良く過ごしていくためにもしっかりとした物件のリサーチが大事です。基本的にはAirbnbで紹介されている写真や周りの風景を見て物件を選ぶ努力を行いますが、料金と家の中の質などが自分や家族に合わなければ敬遠する勇気も必要です。海外旅行で海外に行く場合、実際に事前に物件を下見して決めるわけにはいかないので、相談員などとしっかりと相談しながら決めた方が良いです。
物件を使用する際には、決められたハウスルールがあります。ハウスルールに則って、正しい使用法で宿泊する事を原則として、宿泊の契約をする事が基本です。従って、ハウスルールを守らない場合は、物件によっては途中で利用を中止させられる事もあります。利用する際のルールを確認して、落書きをするなどの利用にそぐわない行動を慎む事を心掛けます。特に家族が利用する場合に子供に言い聞かせたり、火の元などに十分に気をつけながら利用する事が前提です。
インターネットで部屋の情報を探していく場合、空き部屋を基本として探していく事になります。紹介している物件の中で特に人気な所は予約が殺到する傾向で、料金の掛からない所も埋まっている場合が多いです。早い者勝ちという考えで、良い物件を素早くリサーチする癖を付ける事も大事です。

パリの弾丸旅行でAirbnbを利用した旅を満喫

今回久しぶりに長期休暇が取れたので、フランスのパリに1人旅に行きました。

宿泊先を選択するときに私が以前利用したことがあるAirbnbというサービスを今回も利用することにしました。
Airbnbは個人の自宅の1室を提供してくれて、宿泊代はホテルの半額以上というサービスです。
Airbnbのサイトでホスト(部屋の提供者)の人とメールでやりとりをして詳細を詰めていきます。
広い部屋が見つかり、滞在計画とも一致したので宿泊をお願いしました。
今回のフランス旅行は3泊5日で、全部この部屋を利用することにしました。

パリに着くと待ち合わせ場所であるホストの自宅のある最寄り駅に向かいます。
あらかじめ交わした写真を見ながら、探していくと声をかけられました。
彼は43歳のPさん。
結婚していてご夫婦2人で住んでいます。
自宅に着くと奥さんが迎えてくれました。
日本の平均的な家より少し広い家でしょうか。
案内された部屋は10畳ほどの部屋でキッチンは自由に使って良いよといわれました。
ただ実際にはすべて外食で済ませましたが・・。

最初の夜はご夫婦に食事を歓迎していただきました。
日本人も泊めたことがあるそうで、日本の最近の出来事まで知っています。
僕もフランスの最近の出来事を話しましたが、お互い情報が少ない中で大分理解は違うなぁという感じで笑っていました。

今回の旅行ではパリ市内の観光と食べあるきをするのが目的です。
あらかじめ観光ツアーを申し込んでいたので、それで1日。残りの2日は自由行動にしていました。
2日の夜に部屋にいるとPさんご夫婦が来てくれて、これから行く場所を決めるのならとおすすめお店を紹介してもらいました。
パリの中でも一番美味しいパン屋だよというお墨付きのお店を教えてもらい次の朝行ってみると大行列。
それでも行列で待った甲斐のある美味しいパンをお店で満喫できました。

旅行の3泊はあっという間に過ぎ、Pさんご夫婦にパリに来たら連絡してと言われ、またの再会を約束しました。
弾丸旅行でしたが、宿泊でご夫婦の温かいもてなしを受け、すばらしい旅行になりました。

旅行先でより優雅に楽しむ為には

近年は海外旅行の際に、ツアーなどに参加せずに、自分のプランによって楽しむ人が増えているのです。好きな観光地を回るのが旅行の楽しみですが、観光地ばかりを見るのではなく、庶民の暮らしがどのような状態なのかを除くのは非常に楽しいことです。

例えば、現地の人が毎日購入して食べているような食べ物を自分も体験してみることができるのです。その為には、食事を作るキッチンの設備なのが必要になるのですが、それを実現できる旅行のやり方があります。

それが、Airbnbです。これは、現地のオーナーが所有している物件を数日間だけ借り受けるという方法なのです。普通に不動産として販売または、貸し付け物件になっているアパートや、一軒家、またはペンションやコテージのような様々な物件を借りることが可能になります。

このメリットは、現地の人が生活に必要としているほとんどの物をそのまま使えるので、旅行先でよりゆったりした生活ができるのです。例えば、テレビやソファー、そしてテーブルやキッチンにある小物類などもそのまま使用できる状態にあるので、ゆっくりどのように楽しもうか検討することがいきます。

近年は、このAirbnbを利用して旅行を組み立てていく人が増えているのです。現地の物件を借り受けるときの手続きなども、Airbnbの会社がトラブルにならないように上手く取り次ぎをしてくれるので、問題無く利用していくことが可能になるのです。

どのような物件が好きなのか事前に写真で確認することができるので、奇抜な建物を選択すると言う考え方もあります。そして、立地条件も都会の中心部分から離れになったり、よりアウトドアな感じの部屋を探すことも可能になります。

なので、旅行がより楽しくなります。旅行先ではその物件の所有者とコミュニケーションを取ることも可能なので、現地の美味しい食事を提供しているお店などを紹介してもらえる可能性が高いのです。

旅行ガイドに載っていないような穴場が見つかるのもAirbnbの良いところだと言えます。

Airbnb(エアビーアンドビー)のサービスについて

Airbnb(エアビーアンドビー)というサービスが今とても話題となっているんですね。
こちらのサービスは一体どういったものなのか、というと旅行先などで、現地の家を貸し出してもらうことができるというサービスになるんですね。
これを聞いて、まず思ったのが、画期的なサービスだな、と言うことだと思います。
こんなサービスはありそうでありませんでしたし、今までは、ホストファミリーの家で「ホームステイ」をするというのはとてもメジャーな方法でしたね。
しかし、こうした方法は、留学などに申し込まないとできませんし、誰しもができるわけではありませんよね。
しかし、こうしたホームステイと言うものにあこがれを抱いているという人も中にはたくさんいあるとおもいますし、こうしたことをすることで、旅費を浮かしたりすることもできますし、現地の文化などを知ることが出来たり、また現地の人と交流をすることができるのだと思います。
こうしたホームステイでは、現地の人の家に一緒に暮らす、というのがホームステイの醍醐味となっていますが、こちらのAirbnb(エアビーアンドビー)というサービスでは、完全に家だけを貸してもらえるというサービスになるというのが大きなメリットになります。
ですので、どのように過ごせばいいのか、自分たちで決めることができますし、また現地でもある程度の広さの自宅に住むことができるので、優雅に過ごすことができるというのが大きなメリットであり、人気である秘密となっているんですね。
Airbnb(エアビーアンドビー)は今世界中の国でとても利用されていて、とても人気のサービスとなっていますが、日本国内ではあまり知れ渡っていませんし、また日本ではこうした文化はあまり根づいていない、と思います。
なので、日本はまだまだ遅れをとっている状態なので、とてももったいないと思いますね。
海外にいくことがあるのであれば、こちらのエアビーアンドビーはとってもとってもオススメです。